普通の肩こりと四十肩の違い
普通の肩こりは悪い姿勢や緊張などによって、首や肩の筋肉が疲労し、血液の循環が悪くなり、肩やその周辺に痛みやだるさ、張りを発生させるものです。
一方四十肩は肩や周りの組織に変化が起き、炎症が起こることで発生します。
腕の筋肉の先端にある腱の炎症や骨と腱版の間の炎症などです。
この他にも肩を取り巻く筋腱組織の断裂、損傷などでも発生します。原因は老化によるもの主であると考えられています。
肩やその周りの筋肉、腱、骨、軟骨が、加齢とともに衰えて動きが悪くなり、炎症や損傷が起こることで発生します。



